居場所づくり&子ども食堂事業


日本における『貧困』とはアフリカ・アジア諸国に見られる収入がなく衣食住に絶対的な困難を抱える『絶対的貧困』とは異なります。収入はあるものの日本における平均的な世帯収入の更に半分以下で暮らすような世帯を指しています。おおよそ年収120〜130万円以下といったところです。そのような世帯で暮らす子どもは今、6人に1人と言われています。
そういった世帯で暮らす子どもは一見、『貧困』であるようには見えません。綺麗な服を着ていてゲームやスマホを持っていたりもします。それはそうです。たいていの親は子どもに惨めな想いはさせたくありません。親御さんは食事の量を減らしたり、100円ショップを利用したりしてできるだけ自分の子には普通の子と同じようにと考えるものです。
しかし『一見』のところはそうできても長期的には『貧困』であることが様々な形で現れます。

塾や習い事に行く月謝が無いため学力、運動能力に格差が生じる

貧困状況の中、親がパートを掛け持ちするなど家に居ないことが多く子どもは1人で食事をしたり遊んだりする

・・・こうしたことは子どもの未来を思う時、決して健全とは言えません。そういった家庭、そうなりそうな家庭の子が6人に1人という状況を放置してしまうことは子どもに日本の未来を託す大人として無責任ではないかと感じます。

ここからプロジェクトの子ども食堂事業はそうした想いからこの日本を胸を張って子ども達に託せるようにと始められました。

以下の2か所で開催されています。

中野区上高田『みんなの食堂』ブログ

中野区野方「みんなの食堂ブログ


【中高生の居場所】
子ども食堂に来るお子様の多くは小学生以下。中高生はなかなか来れません。

ここからプロジェクトの居場所づくり事業では中高生の子どもが安心して過ごせる居場所を中野区内場所詳細はクローズで運営しております。


中高生の居場所に関する問合せは

proofman36@gmail.com  伊藤まで